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2012/05/10

音楽科卒業生の活躍と進路報告

| by web担当
 
3期生の塚本慈和君(チェロ専攻)は、
国立音楽大学卒業後、大阪交響楽団の正団員や「くにたちストリングス」の主催者として大活躍しています。
 
4期生の三村総徹君(ホルン専攻)は、
東京芸術大学から大学院を修了し、今年の4月から日本センチュリー交響楽団の正団員になりました。
 
5期生の鶴山まどかさん(クラリネット専攻)は、
東京芸術大学卒業後、フランスの「パリ国立高等舞踏音楽院」に留学しています。
 
三村総撤君と鶴山まどかさんは、芸大在学中より、「小澤征爾音楽塾」に参加して、演奏活動をしていました。
東京芸術大学には、1期生から今春卒業の10期生までで、合計14名が合格しています。
声楽:3名(ソプラノ2名・アルト1名)
木管楽器4名(クラリネット3名・オーボエ1名)  金管楽器:3名(ホルン2名・チューバ1名)
弦楽器:2名(バイオリン1名・チェロ1名)  打楽器:1名 作曲:1名
 
また私立の音楽大学に優秀な成績での入学を果たし、特待生や給費生として授業料全額免除や入学金免除等を受けている学生も、合計19名になりました。今後の卒業生の活躍と飛躍に期待したいと思います。
 
塚本慈和
 
写真:左から
 3期生:塚本慈和君      4期生:三村総撤君      5期生:鶴山まどかさん

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