舞台芸術科 News2018

舞台芸術科News2018
2018/09/20new

舞台芸術科 特別講座「メイクアップ」

| by 校長
9月20日(木)5・6時間目を活用して、特別講座「メイクアップ」が展開されました。舞台芸術科2年次生徒を対象として、舞台・ステージでの演者のためのメイクアップが目的の授業です。専門の先生に来校していただき、特別講座を開いていただきました。
講座の雰囲気 少しずつ仕上がっていきます 真剣に聴く
レッスン室2には舞台芸術科の生徒たちと先生方。真剣に専門の先生からの講義を聴き取り、メモを熱心にとっている生徒も大勢いました。自分のことは自分でやらなければならない場面への対応力も必要です。
どうなっていくのかな メイクアップの道具も必須  ポイントをつかもう
照明やステージで映えるメイクアップについて、アイラインの引き方や眉毛の角度など詳細にわたる充実した内容でした。学んだことを生かせるように様々なことを積極的に挑戦していきましょう。
15:05
2018/09/11

舞台芸術科 18期生総合演習「前期演劇発表」

| by 教頭
9月11日(火)舞台芸術科18期生(2年次生)「総合演習」における発表会を行いました。
2年次「総合演習」の授業では、演劇及び舞踊のそれぞれの発表会までクラス全員で演劇も舞踊も取り組んでいきます。
そのうち今回は、これまでの演劇制作実習のまとめとして、授業担当講師が書き下ろした脚本「GLORY DAYS」に全力で臨んできました。
18期生が2チームに分かれて約1時間の芝居に挑戦です。
昨年度、演劇を一から学び始めた生徒たちの、ここまでに積み上げてきた学びの成果がしっかりと発揮できるよう工夫された演出と構成で、指導してくださった先生方の思いが作品全体に凝縮されているように感じました。
それに応えるように、18期生一人一人の演技も気迫に溢れるパフォーマンスで、とても感動的でした。
18期生の皆さん、全員で演劇を学ぶのはこれで一区切りです。
次は12月1日(土)に予定されている舞踊の発表会に向けて、改めてじっくりと取り組んでいきましょう。

チーム「たけのこの里」
  
  
チーム「きのこの山」
  
  

21:13
2018/08/30

舞台芸術科 校外の学修(3日目)終了

| by 校長
8月30日(木)学校外における学修講座「劇表現」の3日目の報告です。本日は中野成樹先生のご指導による「劇表現」の講座でした。日本大学芸術学部の教室で繰り広げられる講座に参加した9名の生徒たちは目を輝かせながら、先生の指導のもと、様々なことを学んでいました。
輪になって「劇的」を考える 演技を行う生徒 さあ、何が飛び出すか
「劇的」とは何か、どんな場面が「劇的」なるのか、どんなドラマが生まれていくのか。余計な説明をすることなく、言葉をなるべく使わず、いかにして「自己表現」を通して観ている人の心を揺さぶるか。非常に難しいテーマですが、非常に大事な演習。中野先生は次から次へと生徒に課題を投げかけ、生徒は一生懸命に考えて行動する、それの繰り返し。
ボールを見つめる 移動する参加者 大学生のリハの様子を見学
目線の配り方、体の微妙な動き、置いてあるモノとの距離、演技者の座り位置、演技にタイトルをつける、といったキーワードを用いながら、生徒たちは葛藤しながらも、時にはユーモアを交え、時には真剣な眼差しで、1つ1つの演技を振り返っていました。演習後、向かったのは5大学+中国の大学の合同公演のリハーサルの見学。ポイントを解説していただきながら、大学生の演技に見入っていました。1日1日、1分1秒が貴重な「劇表現」の講座。明日(8/31)は最終日です。大きく成長した芸総生の姿を観るのが楽しみです。
19:35
2018/08/29

舞台芸術科 高大連携による学校外学修「劇表現」

| by 教頭
8月28日(火)から8月31日(金)までの4日間、日本大学芸術学部演劇学科の先生方に御指導いただく劇表現のワークショップを行っています。
このワークショップは、日本大学芸術学部に御協力いただいて本校が「学校外学修講座」として、舞台芸術科2・3年生を対象に開講しているものです。
言葉や行動を演劇をとおしてどのように表現していけばよいのか、理論と実践を交えながら分かりやすく御指導いただいています。
参加している生徒たちも大学での学習体験によって、大いに刺激を受けているようでした。
なお、4日間のワークショップ終了後には、日本大学芸術学部演劇学科の舞台総合実習作品の観劇が予定されています。
ワークショップに参加している生徒の皆さん、今回の一連の学びを今後の演劇表現の技術・技能の向上に、ぜひつなげていきましょう。
  
  
17:28
2018/08/27

舞台芸術科 体験入学1報告

| by 舞台芸術科担当
8月25日(土)舞台芸術科の第1回体験入学を行いました。
今回の内容は演劇・舞踊の授業体験です。
2グループに分かれて、「演劇入門」と「クラシックバレエ」の授業を体験してもらいました。

本校の舞台芸術科では、全員が演劇と舞踊の両方を学びます。
そのため説明会では、「演劇は未経験だけど大丈夫ですか?」「舞踊の授業についていけるか不安です」と質問を受けることがあります。
その時に私たち舞台芸術科の教員は、皆、「大丈夫です!」と答えます。
どの授業もちゃんと基礎から、入門からスタートしていきますので安心してください。
今回の体験は、それぞれ50分ずつの短い時間でしたが、そんな授業の様子を感じてもらえたでしょうか。
  
暑い中たくさんの中学生および保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
次回の学科説明会は10月6日(土)です。
全体会終了後に、舞台総合練習場にて、在校生による実技試験の実演を計画しています。
たくさんのご参加を、お待ちしております。
14:28
2018/08/12

舞台芸術科 「体験入学」に参加する中学生の皆さんへ

| by 教頭
舞台芸術科「体験入学」の参加申込みを8月23日(木)まで受付しています。
既にお申込みいただいた中学生の皆さんから、参加にあたっていくつか御質問をいただいておりますので、お答えいたします。

Q バレエも演劇も初心者ですが、参加できますか?
A もちろん参加できます。ぜひ気軽にお越しいただき、芸術総合高校舞台芸術科を肌で感じてください。

Q どのような服装で参加したらよいですか?
A 中学校で着ているジャージや体操着、市販のTシャツ等で参加される方がほとんどです。動きやすい服装ならば、どのような服装でも大丈夫です。なお、体験入学のためにレオタードなどを新たに購入する必要はありません。

Q 中学校の制服で行った場合、どこかで着替えることはできますか?
A 男女別の更衣室がありますので、そちらで着替えてください。当日御案内いたします。

Q バレエシューズやトウシューズを持参したほうが良いですか?
A トウシューズは必要ありません。バレエシューズや上履き等の動きやすい靴で大丈夫です。また、バレエシューズがなくても問題はありません。

Q バレエ体験に備えて、髪型はシニヨンにしたほうが良いですか? 
A 体験を行いやすい髪型ならば何でも大丈夫です。髪が長い方はヘアゴム等でまとめてください。

Q 体験入学終了後に個別の相談はできますか?
A 体験入学後に個別相談の時間を設けます。何か御質問や御相談があれば、舞台芸術科教員または教頭がお話を伺いますので、御遠慮なくお声掛けください。

*その他、詳細は舞台芸術科intoを御覧ください。

昨年度(平成29年度)の体験入学の様子
  
15:30
2018/08/11

舞台芸術科 公開上演実習「彩の国さいたま芸術劇場」

| by 教頭
芸術総合高校では、「本物」に触れ、感動し、触発されて成長することを大事にしています。
8月5日(日)に観劇からスタートした学校外学修講座「舞台技術入門」は、いよいよ明日8月12日(日)が最終日となります。
この学校外学修講座は彩の国さいたま芸術劇場を教室として、舞台のスタッフワークが学べる貴重な、そして贅沢な学習機会となっています。
本校のすべての生徒対象の講座ですので、今年度は映像芸術科の生徒がたくさん参加しています。
明日(8月12日)最終日は学習成果発表として、公開上演実習を行います。
今回の講座に参加している本校生徒の保護者の皆さんはもちろん、本物の劇場の舞台装置・音響・照明などに関心のある中学生や保護者の皆様もぜひお越しください。
  
  
学校外学修講座「舞台技術入門」 公開上演実習(学習成果発表会)

日時:平成30年8月12日(日)14時15分から15時15分
会場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール(JR埼京線「与野本町駅」下車 徒歩7分)
(彩の国さいたま芸術劇場アクセス)
*見学を希望される方は「14時(時間厳守)」に大ホール楽屋入口付近に御集合ください。
*まとまって入場するため、遅刻されると見学いただけません。


18:02
2018/08/11

舞台芸術科 学校外学修「舞台技術入門」4日目

| by 校長
8月11日(土)さいたま市にある「さいたま芸術劇場」において、舞台芸術科生徒対象の「舞台技術入門」講座が4日目を迎えました。県内高校の演劇部の生徒たちとともに、舞台について学ぶ講座です。芸総では、この講座を学校外学修に位置付けています。他校の生徒たちと一緒に刺激的な日々を過ごしています。
照明についてレクチャー中 ステージ上での演習 1つ1つマスターします
さいたま芸術劇場のスタッフの方々のお力を借りて、本日は「照明」に焦点をあてた講座となっています。6校の他校生とともに、芸総生18名は熱心に参加しています。沢山の情報をインプットして、素晴らしいアウトプットにつなげて欲しいと思います。
熱心に聞き入る生徒たち 照明の専門を学習中 さあ、どこで照明をあてるか
舞台技術入門とはいえ、かなり専門的な内容を現役のスタッフの方々から直に学ぶという機会を大切にして欲しいと思います。生徒たちは時にメモをとり、時に質問をしたり、知識・技能の向上に努める姿が印象的でした。どう生かしていくか、今後の皆さんの活動が楽しみです。明日の最終日まで、しっかり学んでいきましょう。
15:24
2018/08/04

舞台芸術科 学校外学修「舞台技術入門」公開発表のご案内

| by 舞台芸術科主任

8月8日(水)から、さいたま市にある「彩の国さいたま芸術劇場」において、学校外における講座「舞台技術入門」が開催されます。
この講座は、長期休業中に集中して行うもので、毎年「彩の国さいたま芸術劇場」のご協力により行うものです。

劇場のホールを使用して、装置・照明・音響など舞台に関するスタッフワークについて劇場スタッフの方々から直接指導していただける、とてもぜいたくな講座です。

本年度より埼玉県内演劇部員の希望者との合同研修となりました。

この講座につきましては、8月12日(日)に研修の成果発表として上演実習を行います。

これは研修用の素材台本について、参加生徒がキャスト、スタッフに分かれて上演してみるというものです。
この上演発表ですが、見学をご希望される方に公開いたします。

15分程度の短い芝居を3班が続けて上演するものですが、スタッフワークの勉強が主の台本なので、装置、照明、音響などスタッフワーク、スタッフテクニックについて満載です。

また、上演終了後には生徒たちによる種明かしや説明なども予定しています。

全体を通しても60分弱と短いものですが、日曜日の開催ですので、もし興味がおありでしたらぜひお越しください。
以下、日程などの詳細です。

【「舞台技術入門」公開成果発表 見学】
日時:8月12日(日)14時15分~15時15分
会場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール(JR埼京線与野本町駅より、徒歩7分)

見学を希望される方は、14時に、大ホール楽屋入り口付近にご集合ください。
担当教員がご案内いたしますので、「ホームページを見て来た」とお申し出ください。
※まとまって入場するため、遅刻されるとご参加いただけません。時間厳守でお願いします。

【昨年の様子より】
 


20:00

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2018/07/04

舞台芸術科 授業紹介 音声表現にて

| by 校長
7月4日(水)3年次選択授業として、舞台芸術科「音声表現」の授業が展開されました。特別講師として、声優の山口由里子先生(ワンピースのロビン役など)をお迎えして、5回目の授業。「イーハトーブ」の世界を表現するものです。全て生徒たちの発想により、独特の世界観が表現されていました。
列車の中で 山猫と少年 裁判のシーン
兄妹仲良く列車に乗り込むが、些細なことから喧嘩がはじまる。仲裁に入った車掌さんが紹介してくれた絵本。宮沢賢治の「イーハトーブ」の世界。そこからテンポよく繰り広げられる不思議な世界。
馬車に乗って 小道具も効果的 講評会にて
手作り感満載の劇でしたが、構想や配役、演出など様々な打ち合わせを経ての今回の発表。先日舞台公演を終えたばかりの3年次生徒とは思えないくらいの緻密な展開でした。生徒いわく、「今日の出来は60点」。まだまだハングリーな頼もしい生徒です。山口先生からはお褒めの言葉をいただきました。
11:00