音楽科 News

音楽科News
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2018/09/04new

音楽科 コンクール報告

| by 音楽科主任
音楽科の生徒がコンクールにおいて入賞しましたので、御報告いたします。

寺内 愛結 さん(1年 ピアノ)
第42回 ピティナ・ピアノコンペティション〔主催:(財)全日本ピアノ指導者協会〕
全国大会 連弾上級部門 入選
東日本E級地区本選 優秀賞

10:21
2018/09/01new

音楽科 体験入学(体験レッスン)報告

| by 教頭
9月1日(土)今年度最初の中学生対象「音楽科体験入学(体験レッスン)」を開催しました。
総勢100名近い中学生及び保護者の皆様に御参加いただきました。
まずは全体会で、音楽科生徒による演奏披露や今後予定されている四つ葉祭(文化祭)と音楽科定期演奏会の御案内などを行いました。
次に声楽・器楽の専攻別に本校教員によるマンツーマンのレッスンを受けていただき、今後の演奏に生かしていただくためのアドバイスをさせていただきました。
そしてレッスン終了後には、約30分かけて校内の他学科の施設も含めて見学していただきました。
本日の体験入学に御参加いただいた皆さんには、芸術総合高校全体の雰囲気や魅力も改めて感じていただけたのではないかと思います。
ぜひ、次回の音楽科体験入学(レッスン)にも御参加いただき、中学生の皆さんのレベルアップにつなげていただければ幸いです。
  
  
  
*学校説明会
平成30年10月6日(土)13:30~16:00
*音楽科体験入学②(体験レッスン②)
平成30年10月28日(日)13:30~15:30
※音楽科体験入学②の参加申込みの受け付けは9月中旬頃に開始します。
17:17
2018/08/20

音楽科 校外・学科説明会にて

| by 校長
8月20日(月)夏休みも終盤の本日、所沢市内にあるミューズにて、「音楽科説明会」を行いました。やや暑さが和らいだ中、中学生や保護者の方々が来場され、熱心に本校音楽科の情報を収集していただきました。
入口の看板 受付の様子 本校生徒がお出迎え
昨年度とほぼ同数の100名弱(中学生・保護者含む)の方々が来場され、本校生徒が受付でお出迎え。緊張しがちの中学生に積極的に声をかけ、資料を丁寧に渡し、緊張度を和らげていました。
まずはオープニング合唱 澄んだ歌声に和む 会場の様子
まずは、合唱演奏披露。授業合唱の生徒たちが澄んだ歌声でオープニングが始まりました。ホールは芸総生の歌声で響き渡りました。いよいよ説明会の始まりです。
学科長の挨拶 学科の説明 声楽の実技試験の模擬
まずは校長挨拶に続き、学科長からの挨拶。「学芸を共に高め合う」という目指す学校像に触れ、専門も教科もバランスよく学ぶ意味などについてお話をさせていただきました。その後、音楽科の教育活動や入試・実技試験などについて説明を行いました。
実技試験の模擬(サックス編) 模擬演奏(打楽器編) 熱心にメモをとる
実技試験について、実際に芸総生がパートごとに模擬演奏を行い、試験のイメージをもっていただきました。模擬演奏でしたが、演奏終了後には、会場から大きな拍手が湧きました。生徒の一生懸命に取り組む姿は、やはりいいものです。
新井さんのピアノ演奏 大先輩の圧巻の演奏 国立大学の説明
後半の第二部では、卒業後のイメージをもっていただくために、芸総の卒業生の演奏を披露させていただきました。まずは、昨年度卒業したばかりの新井美加さんのピアノソロ。スクリャービン作曲「ピアノソナタ第2番嬰ト短調Op.19「幻想ソナタ」」。見事な繊細な演奏に会場からはため息と大きな拍手。続いて本校出身で東京芸術大学卒業生の羽田亜由加さん・善養寺彩代さんによるピアノ演奏・ソプラノ独唱。演奏曲は谷川俊太郎作詞「はだか」から「はな」を善養寺さんの作曲による演奏。谷川俊太郎の世界を見事に表現した演奏は圧巻。
尚美学園大学の説明 真剣にメモをとる 相談コーナーにて
第二部の最後は、大学(国立音楽大学・尚美学園大学)からの情報提供コーナー。芸総を卒業した後の大学での取組の様子や大学生活などについて、お話をいただきました。長時間にわたる音楽科説明会でしたが、参加していただいた皆さん大変お疲れ様でした。閉会後、ロビーに設けた「相談コーナー」にも人が集まっていました。説明会を支えた音楽科の生徒の皆さん・先生方、大変お世話になりました。中学生の皆さん、また体験入学でお待ちしています。
17:15
2018/08/07

音楽科 定期演奏会 臨時練習(合唱)

| by 音楽科担当

8月6日(月)、7日(火)、11月に開催予定の音楽科定期演奏会に向けて、合唱の臨時練習を行いました。

合唱のメンバーは、1年生から3年生までのピアノ・声楽専攻者で構成されていて、「声楽アンサンブル」という授業で定期演奏会への練習を行っています。

1年に1回の演奏会をより良いものにするために、3年生を中心に練習に力が入りました。


【第17回音楽科定期演奏会】

平成30年11月14日(水)16時30分開演(16時開場)

所沢市民文化センターミューズ 大ホール  入場無料

  


11:40
2018/07/18

音楽科 校外「公開講座」にて

| by 校長
7月18日(水)音楽科の全生徒が参加する「公開講座」が武蔵野音楽大学(江古田キャンパス)にて行われました。酷暑の中でしたが、生徒たちは元気よく大学に集合し、公開講座に参加しました。
小野学科長のお話 石丸先生の講座 まずは演奏を鑑賞
今回の講座は、オルガ二ストの石丸由香先生。長らくヨーロッパに滞在し、ノートルダム聖堂のパイプオルガンなどを演奏する経験をつみ、現在、武蔵野音楽大学で教鞭をとられています。ますは、先生の演奏に参加者全員が耳を傾けました。
興味深い解説 実際のパイプを吹いてみる 不思議な短音の音色
本日使用のパイプオルガンには4140本のパイプがあり、トランペットやフルート、そしてトロンボーンなど何でも楽器の音色を出すことが出来るそうです。石丸先生は、実際に使用されているパイプを1本ずつ吹いて、実際の音色を聴かせていただきました。
中窪さんの演奏 熊澤さんの演奏 全員でオルガンに合わせて合唱
石丸先生の講座の最後には、本校生徒2名(3年中窪さん・熊澤さん)がパイプオルガンで演奏を披露してくれました。バッハの「平均律第2巻12番」「パルティータ第2番」を見事に演奏しきり、大きな拍手が湧きました。また、途中、武蔵野音大生による素晴らしいピアノ演奏を聴かせていただきました。
お礼の言葉 皆で記念写真 一人ひとりが触ってみる
最後は、本校音楽科全生徒が石丸先生のパイプオルガンに合わせて、「大地讃頌」を混声合唱に挑戦。見事な演奏で、鳥肌が立ちました。生徒によるお礼の言葉・花束贈呈の後に、先生を囲んで記念写真。その後、一人一人がパイプオルガンに触れ、音を出す体験をさせていただきました。タッチの後微妙に遅れて音が出るため、慣れるのには大変だと思いました。本日の体験を自分の専攻に生かし、さらに技術を磨いていって欲しいと思います。武蔵野音楽大学の皆様、本校の先生方、そして参加していただいた保護者の皆さん、大変お疲れさまでした。
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