校長News 2018

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2018/11/08

校長日記 保健講演会にて

| by 校長
11月8日(木)午後の時間にて「保健講演会」が体育館で実施されました。今回は、「ホントに知りたい性のはなし」と題し、NPO法人ピルコンの染矢さんをはじめ4名の方々による講演会でした。
4名の方々の紹介 染矢さんの解説 体育館の様子
この講演会は、若者が身近な立場から、分かりやすく伝えるための講座です。ピアエデュケーションの手法を活用し、性の健康とリスクや対策についての知識を深め、人間関係の大切さを考えるということを目的にしています。
高校生の会話のシーン 感染症の実験 講演の1シーン
高校生の目線に立ちながらも、正しい知識を学ぶ機会となりました。体の構造や、妊娠のメカニズム、感染症の怖さなどを実験をとおして(保健委員が体験)、多くのことを学びました。終了後の講師の方々との情報交換では、芸総生は素直にまじめに話を聴いてくれた、みんな恥ずかしがらずに正対していた、といった言葉をいただきました。貴重な時間をありがとうございました。
18:03
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最新情報2018

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2018/11/13new

教頭言伝 忘れないプロジェクト写真展

| by 教頭
11月6日(火)から約一か月間、長崎県にあるナガサキピースミュージアムにおいて「忘れないプロジェクト写真展」が開催されています。
このたび本校映像芸術科1年生3名及び教員の作品が現地で展示されることになりました。
出品した作品は、この写真展の趣旨である「8月9日午前11時2分にシャッターを切ろう!」との呼びかけにより、平和への想いを込めて撮影されたものです。
今年の8月9日午前11時2分、皆さんはどこで何をされていましたか。
  
忘れないプロジェクト写真展
ナガサキピースミュージアム(入館無料)
平成30年11月6日(火)から12月2日(日)まで
午前9時30分から午後5時30分まで
※最終日は14時閉館
21:41
2018/11/12new

教頭言伝 授業レポート「彫刻」編

| by 教頭
今回は美術科「彫刻」の授業レポートです。

美術科のカリキュラムには5つの専攻の分野が設定されています。
「彫刻」の授業も、本校美術科が開設する「専攻」の一分野となります。
11月中旬の授業では、粘土で作った造形物のベースを石膏で固め、その後FRPと呼ばれる強化プラスチックで成形するための事前作業を行っていました。
彫刻専攻の作品はダイナミックなものが多く、作業自体も非常に時間がかかります。
今制作している作品も構想からおよそ半年が経過しています。
自分のイメージどおりの作品に仕上げるためには、やはり根気強さが大切なようです。
  

第61回埼玉県高校美術展
平成30年11月28日(水)から12月2日(日)まで
10時から17時30分まで
※初日は13時30分から公開/最終日は14時30分まで
埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)
詳細はこちらを御覧ください。
埼玉県高校美術展
19:50
2018/11/11new

教頭言伝 授業レポート「器楽アンサンブル」編

| by 教頭
今回は音楽科の「器楽アンサンブル」の授業レポートです。

音楽科のカリキュラムでは「声楽アンサンブル」での授業合唱と対になるものとして「器楽アンサンブル」で授業合奏を行います。
弦楽器の生徒は弦楽合奏を行いますが、それ以外の器楽専攻の生徒たちは吹奏楽でアンサンブルの授業を行います。
金管楽器・木管楽器・打楽器のそれぞれのパート練習と全体練習でアンサンブルの技術力や表現力を高め、バランスやハーモニーの調整をしていきます。
11月上旬の授業では、バーンスタイン作曲「キャンディード組曲」より、真島俊夫作曲「3つのジャポニスム」よりの2曲を練習していました。
どちらも全く印象の異なる様々な要素が取り入れられた曲で、特に「3つのジャポニスム」は和と洋が織りなす魅力を存分に味わうことのできる作品です。
今後更に練習を積んで、グレードアップした演奏を期待しています。
なお、この曲の練習成果は11月14日(水)に開催する「定期演奏会」において発表いたします。
ぜひ御来場いただき、御高評賜れば幸いです
  

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科「第17回定期演奏会」
平成30年11月14日(水)16時30分開演(16時開場)
所沢市民文化センターミューズ アークホール(大ホール)
合唱(女声・男声・混声)/吹奏楽/弦楽合奏/選抜生徒の演奏
詳細はこちらをご覧ください。
音楽科第17回定期演奏会
17:29
2018/11/10new

教頭言伝 授業レポート「声楽アンサンブル」編

| by 教頭
今回は音楽科の「声楽アンサンブル」の授業レポートです。

音楽科では個人の演奏技術及び表現力の向上を目指した個人レッスンの授業が中心になりますが、それと同時に合唱、吹奏楽や弦楽合奏などの集団でハーモニーを奏でるための実践も積んでいきます。
時間割上では週1回、音楽科の1年生から3年生までの全生徒が声楽または器楽の専攻別にアンサンブルの練習をします。
11月上旬の授業では、混声合唱「いつかへ」「翔る風」の2曲を何度も演奏しながら、音程や音色、発声、響きなどの細かなバランスの調整を行っていました。
授業の中盤からはこの曲の作者である佐々木信綱先生から直接御指導いただきました。
「以前に比べ音の厚みが増し、演奏に迫力が出てきた」と御講評いただきました。
なお、この曲の練習成果は11月14日(水)に開催する「定期演奏会」において発表いたします。
ぜひ御来場いただき、御高評賜れば幸いです。
  

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科「第17回定期演奏会」
平成30年11月14日(水)16時30分開演(16時開場)
所沢市民文化センターミューズ アークホール(大ホール)
合唱(女声・男声・混声)/吹奏楽/弦楽合奏/選抜生徒の演奏
詳細はこちらをご覧ください。
音楽科第17回定期演奏会
19:37
2018/11/08

教頭言伝 平成30年度学校自己評価システムシートに係る中間進捗状況

| by 教頭
今年度の「学校自己評価システムシート(年度目標等)」に係る方策について、中間進捗状況(11月1現在)を公開します。

平成30年度学校自己評価システムシート中間評価.pdf

「学校自己評価システム」は、いわゆるPDCAの一連のマネジメントサイクルをベースとした学校の自律的、組織的、継続的な改善を図る取組です。
このシステムを着実に運用していくためには、方策(目標実現に向けた取組)の進行管理を行っていくことが重要です。

本校では9月から10月にかけて、分掌、年次や学科等の各組織内で目標実現に向けた方策の進捗状況を確認し、教職員間で共有しました。
一部の評価項目(年度達成目標)については、「目標達成に向けた取組は実施されているが課題がまだ残る」と評価しましたが、その他の評価項目ついては概ね「目標達成に向けて取組が順調に実施され、成果も見られる」という中間評価を行い、全教職員で進捗状況を確認いたしました。

また、年度末には年度評価を行い、3月に開催する「第2回芸総懇話会」において、学校評議員及び学校関係者の皆様と自己評価結果に対する意見交換を行う予定です。
最終的な評価項目の達成状況(年度評価)については、改めて年度末に公開いたします。
20:42
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校長News 2017

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2018/03/31

校長News(2017.4〜2018.3)

| by 教頭
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2018/03/31

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2017/03/31

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